9/22(火祝) MBLリーグ戦⑪
試合会場:中河原グラウンドA
1試合目:宮城仙南インパルスさん
先発ピッチャーはハルヤ。四郎丸先攻で試合開始です。
1回表、1アウト2・3塁からキュウゴの内野ゴロの間に1点を挙げて先制しましたが、その裏に
連続四球やワイルドピッチ、タイムリーなどで3点を失い逆転を許しました。
最終回ではタカヒ、アオイ、タクミが四球を選び、2アウト満塁からさらにヤマトの押し出し
四球。 そしてキュウゴのタイムリー内野安打などでこの回5点を奪って一時は6対3とリードを
広げました。
その裏は先頭に四球を出したところでハルヤからヤマトに継投。 しかしなかなか制球が定まらず
9個の四球を与えてしまい、さらには外野フライエラーで8失点。
最終スコア6対11で試合終了となりました。
☆注目選手
①キュウゴ:2打数1安打、4打点を記録し打線の中軸として得点を生み出しました。
②ハルヤ:1打数1安打、1打点で打撃でチームの攻撃を支えました。
2試合目:東長町スワローズさん
先発ピッチャーはホタカ。
1回表はホタカが四球で出塁するも盗塁死、ヤマトは相手エラーで出塁し、続くハルヤもレフト前
ヒット、ゲンもライト前ヒットで繋ぎますが、キュウゴが内野ゴロ併殺となり惜しくも無得点。
1回裏に与四球と2連続の内野ゴロエラーで3点の先制を許し、序盤から追いかける展開に。
2回裏にはさらに相手のスリーランやタイムリーを浴びて6点の追加点を挙げられ、リードを
広げられます。
3回の攻撃でホタカが外野エラーで出塁、ハルヤがレフト前ヒットで繋ぐも得点に至らず。
3回裏からホタカからタカヒに継投、連続で内野ゴロと三振を奪って三者凡退に抑えました。
しかし最終回の攻撃はキュウゴとタカヒの連続ヒットがあったものの後続が倒れてスリーアウト。
0対9で試合終了となりました。
対戦していただいた、宮城仙南インパルスさん、東長町スワローズさん、ありがとうございました。